仙台89ERSでは、東日本大震災の被災地である仙台・宮城の一日も早い復興に向け、未来を担う子どもたちに笑顔になってほしいとの願いを込めて「Kids’ Smile Project〜宮城の子ども達 元気プロジェクト〜」としてさまざまな活動に取り組んでいます。


2011-2012シーズンに仙台市体育館で開催するホームゲームの2F自由席の小中学生料金を無料としています。一人でも多くの子どもたちに会場に足を運んでもらい、笑顔あふれる会場にしたいと強く願っています。
■対象者 小中学生(居住地は問わない)
■対象試合 仙台市体育館で開催するホームゲーム14試合
■人数制限 1試合あたり1,000名まで

仙台市体育館で日曜日に開催するホームゲームに被災地の子どもたちを招待します。この企画は企業のみなさまから協賛をいただいて実施するもので、協賛金は子どもたちの移動にかかる費用に充てられます。バス1台をチャーターして会場まで移動します。
■対象試合 仙台市体育館で日曜日に開催する7試合
■招待人数 1試合50名程度
■招待対象 被災地の子どもたちとそのご家族など
■協賛社
かほく108クラブ、指定管理者グランディ・21グループ、後藤工業株式会社、今野不動産株式会社、株式会社佐浦、株式会社タケヤ交通、株式会社松居組、宮城トヨタ自動車株式会社、有限会社山田建設





ホームゲーム会場での募金やチャリティオークションの収益金でbjリーグ公式球に採用されているSPALDING製のボールを購入し、宮城県内に約300チームある中学校バスケットボール部に1個ずつ届けます。
■対象 宮城県内約300チームの中学校バスケットボール部
■提供球 SPALDING製 皮6号球
■募金期間 2011年10月29日(土)〜
■協力 宮城県バスケットボール協会

石巻市立大川中学校は東日本大震災で校舎が津波の被害を受け、同市内の飯野川中学校に間借りして授業を再開しました。家や同居家族を失った生徒が多く、「子どもたちに生きる力を与えてほしい」という先生からの要望もあり、5月初旬に89ERSチアーズが同校を訪問。全校生徒のみなさんと一緒に手ぬぐいストレッチなどのレクリエーションを行ないました。「またダンスを教えに来てほしい」という生徒の方からの要望に応えたく同校と調整を行い、全校生徒を対象に選択教科(体育)の授業を89ERSチアーズが担当することに。全8回の授業で練習したダンスパフォーマンスを10月30日(日)のホームゲーム会場で披露しました。


bjリーグ各チームの協力で集められたジャージやTシャツ、シューズ、ボールなどを県内各地の避難所に届けました。また、89ERSチアーズによる「手ぬぐいストレッチ」などの体操も行ないました。
■訪問回数 のべ52箇所
■訪問者 仙台89ERS選手、89ERSチアーズ、スタッフ
■内容 支援物資の提供、手ぬぐいストレッチの実施、その他レクリエーション


子どもたちが安全に安心して生活できるように、家庭で眠っているチャイルドシートを回収し、車ごとチャイルドシートも流されてしまったご家庭に無料で差し上げました。
■企画協力 Uカーキャラリーストリートライフ
■回収数 約30個
