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宮城県伊藤哲也副知事を表敬訪問いたしました

2025-26シーズン終了のご報告として、志村雄彦社長、江川剛司取締役、池田東哉取締役、渡辺翔太選手、杉浦佑成選手が宮城県の伊藤哲也副知事を表敬訪問いたしました。





 

志村社長からは、「昨シーズンは非常に苦しいシーズンでしたが、そこからチーム一丸となって立て直しを図り、前年から24勝を積み上げるなど、B1リーグ史上最大の勝利数増加を記録するシーズンとなりました。シーズン終盤までチャンピオンシップ進出を争いを繰り広げ、クラブとしても、県民のみなさまに楽しんでいただけたシーズンになったのではないかと思っています」と今シーズンを振り返りました。



また、今シーズンはゼビオアリーナ仙台で開催したレギュラーシーズン30試合が全試合満員御礼となり、平均4,300人近いお客さまにご来場いただいたことを報告。「多くのみなさまの黄援に後押しされ、チームも闘うことができました」と感謝を述べました。

加えて、県内各地で取り組んでいるバスケットゴールプロジェクトについても、「南三陸町では、ゴール設置後にミニバスケットボールチームが県大会優勝を果たし、全国大会出場につながりました。少しでも地域のみなさまに外で身体を動かしていただくきっかけになればと思っています」と、地域貢献活動への想いを話しました。




これを受け、伊藤副知事からは、「スポーツの価値として、地域や県と一体となって盛り上がり、感動を生み出していくことは非常に大きな意味があると思います」と、スポーツが地域にもたらす価値についてお話しいただきました。

また、「世界トップレベルの選手たちと触れ合い、黄援することは、競技スポーツとしてだけではなく、地域づくりや生涯スポーツの観点からも非常に大切な機会だと感じています」とのお言葉をいただきました。

最後に、伊藤副知事からは、「Bプレミア優勝報告もぜひお待ちしています」「優勝パレードもやりたいですね」との激励のお言葉をいただき、志村社長および選手からも、その期待に応えられるよう、来シーズンに向けて一層努力していく決意をお伝えしました。