MENU

仙台89ERS

SENDAI 89ERS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【試合結果】第32節 青森戦GAME2

【試合結果】第32節 青森戦GAME2

試合結果

試合概要

Bリーグ(B2) 2018-19シーズン 第32節 GAME2
青森ワッツ戦
2019年4月21日(日) 13:00試合開始
会場:カメイアリーナ仙台(仙台市体育館)
 

スコア
 
仙台 108   33  1Q  17 67  青森
24  2Q  7
24  3Q  23
27  4Q  20
      


🔽試合の詳しいスタッツはコチラ
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=4049
 
桶谷大ヘッドコーチのコメント

B1昇格という目標を達成することはできませんでしたが、「仙台89ERSのカルチャーを作りたい」という想いで夏からスタートし、その土台を作り上げることはできたんじゃないかなと思います。
これも本当に選手やスタッフが自分のためではなく、ナイナーズをサポートしてくれる方のために頑張った結果だと思うんです。そういう姿勢というのが、これからのナイナーズの文化になっていくだろうし、今後、誰が入ってもそれは続けて行けるよう周到して行きたいと思います。

選手については、月野は精神的に強くなり、今はチームの精神的な大黒柱になっていると思います。しんどい時にチームメイトをまとめられる力がついて来ましたし、勝つために何が必要なのかを各選手に伝えてくれるようになりました。彼は本当にチームのプラスになってくれたと思います。また澤邉も一番わかりやすく成長してくれたかなと思います。試合を重ねて行くにつれ、日本人では一番点の取れる選手になりましたし、特に点が取れなくてもアシストができるゲームが増え、オフェンスの部分で非常に成長してくれたかなと思います。
泉、白戸、新号、宮本に関しては規律がある中で、オフェンスもディフェンスも遂行して行くことを今までやっていなかったので、はじめは戸惑い、システムになかなかはまっていかなかったんですが、それでも時間が経つにつれ、そのシステムを理解し、自分というものをしっかり表現できるようになってきました。
菅澤はチームのムードが悪い時に一番最初にベンチから声を出して、みんながしんどい時にいつもハッスルしてくれました。ティルマンは情熱のバスケをチームに持って来てくれましたし、彼が入ってくれたことで、チームに活力を与えてくれました。安部は3ポイントを武器に、昨日も今日もオフェンスをクリエイトしてくれましたし、いいアドバンテージを取ってくれるスペシャルな選手だと思います。

僕自身は、仙台に来て1シーズン過ごさせていただき、自分が一番活かされる場所にようやく来れたなあと実感しています。僕が本当に来たい場所はここだったなと。僕のことをみんなが本当に信頼してくれ、自分が一番仕事のしやすい環境づくりをしてくれた。みんなに本当に感謝しています。

来シーズンも甘えを無くして、今年積み上げて来たものをしっかり来季に繋げるためには、このオフにかかっていると思います。どれだけこのオフに努力できるかが重要。来季はシーズン最初から飛ばしていけるよう、しっかり準備をして行きたいと思います。
ファンの皆さん、サポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
#8月野雅人選手のコメント

今日は全員でラストゲームにエナジーを注いで40分間ファイトし、最後にこうして皆さんと喜びをわかち合えることができ、今シーズンにこのチーム、またファンの皆さんと一緒に闘うことができ本当に良かったと思います。
新生ナイナーズとして、チームが新体制になり新しいことを始める中で、ひとりひとりが状況の変化に苦しんだりすることもありました。初年度にキャプテンを任され、僕も大きな責任を感じていましたし、勝つことができない時は、ブースターの皆さんの期待に応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。昇格という目標は達成できませんでしたが、最後まで勝ち星を伸ばし、なんとか可能性を見出しながら闘い続けることができたのは、このチームだからこそだと思いますし、たくさんの方々のサポートのおかげだと思っています。これだけの方々が一緒に闘おうと思ってくれなければ、60試合闘えなかったですし、このチームでなかったら、ここまでの応援もしてもらえなかったと思います。
どんな時も常に自分たちの側でサポートしてくれるファンの皆さん、スポンサーの皆さん、ボランティアの皆さん、運営の皆さん、メディアの皆さん、たくさんの皆さんに感謝したいです。

また、ヘッドコーチが桶さんじゃなかったら、僕自身も乗りこえるができなかったと思います。常に気持ちを理解してくれていましたし、すごく気にかけてくれて声をかけてくださったことに感謝しかありません。
 
来シーズンのことはまだわかりませんが、出た課題に個人個人が向き合って、今シーズン学んだことを活かしていかなければならないと思います。そして球団一体となって、また地域と一体となって今シーズン以上に盛り上げていけるよう、僕自身も取り組んで行きたいと思います。







 





 

 

 

TOP SPONSOR