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外国籍選手の来日とチーム合流について

仙台89ERS所属の外国籍選手の来日とチーム合流についてお知らせいたします。

#21エリック・ジェイコブセン選手と#5ダニエル・ミラー選手は8月20日(木)現在来日しており、ジェイコブセン選手は、14日間の自宅待機期間を経て既にチームに合流しております。
ミラー選手は、現在自宅待機中で、14日間の自宅待機期間を経てチームに合流する予定です。

また、#30ジョシュ・ペッパーズ選手は、近日中に来日予定で、来日後は2選手と同様に14日間の自宅待機期間を経てチームに合流する予定です。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響から現在、入管法第5条1項14号に基づき、(参考①)に指定される国・地域に滞在・渡航歴のある外国人は、上陸拒否の対象となっています。

ジェイコブセン選手は(参考②)に定める「特段の事情により再入国を許可」に認定され上陸が許可され、ミラー選手は「8月5日(水)から適用された在留資格を有する外国人の再入国」措置により再入国が許可され、来日しております。(参考③)

ペッパーズ選手もミラー選手と同様の手続きを経て来日する予定です。


以下参考資料
(参考①)外務省「新型コロナウィルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」
            https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

(参考②)法務省「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について」
      http://www.moj.go.jp/content/001318288.pdf

(参考③)外務省「在留資格を有する外国人の再入国について」
            https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html