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2020-21シーズン終了のご挨拶

 


はじめに、世界的なパンデミックの中、最後まで熱い黄援でともに闘っていただいたファンの皆さま、スポンサーの皆さま、協力会社の皆さま、ナイナーズに関わるすべての皆さまに、感謝申し上げます。

「B2優勝・B1昇格」を目指し勝負の年として闘い続けた今シーズンは、開幕から5連勝と幸先よくスタートを切ることができました。その後は選手の怪我や、新型コロナウィルス感染症の影響によるコーチ陣の離脱、試合の延期、無観客での試合開催など、様々な困難に直面しながらも、クラブがひとつになって乗り越え、初のプレーオフ進出を果たしました。

プレーオフでは、全試合アウェー開催という厳しい状況の中での闘いでしたが、選手はどの試合も40分間ハードワークし続け、スローガンの「Grind!」を体現し続けてくれました。
目指していた目標に辿り着くことはできませんでしたが、最後まで闘い抜いたチームは我々の誇りです。

コロナ禍でのシーズンは多くの制限や制約があり、ご不便をおかけいたしましたが、皆さまのご協力のおかげでホームゲーム30試合をなんとか開催することができました。

震災から10年の節目の年でもあり、改めて地域の皆さまに感謝を伝えるべく、仙台以外にも、名取、塩竈、白石、加美、登米、南三陸と、宮城を回って試合を行わせていただきました。バスケットボールの楽しさ、仙台89ERSの魅力を地域の皆さまに届けられた事はクラブにとって大きな一歩となりました。

今シーズン種を撒いた「NINERS HOOP」の活動は、これからも地域と未来をつないでいきます。
バスケットボールを通じて豊かな社会、元気な地域の街づくりに貢献できるよう、我々はこれからも活動して参ります。

今シーズン、本当にありがとうございました。
来シーズン必ずや「B2優勝・B1昇格」を果たしましょう!


 
株式会社仙台89ERS
代表取締役社長 志村雄彦