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「仙台89ERS 2025-26シーズン 謝恩会」を開催いたしました

5月27日(水)に、「仙台89ERS 2025-26シーズン 謝恩会」を開催し、スポンサー企業のみなさま、行政のみなさま、メディアのみなさま、地域のみなさまに今シーズンのお礼と感謝の気持ちを、選手・チームスタッフ・フロントスタッフからお伝えさせていただきました。

 
 
 

はじめに、志村雄彦社長からみなさまへ、今シーズンの感謝とBプレミアファーストシーズンとなる来シーズンへの決意をお伝えさせていただきました。

伊藤哲也宮城県副知事にもお越しいただき、「前のシーズンから+24勝というB1リーグの記録を達成した、めざましい躍進だったと思っております。来季のBプレミアではぜひとも、来年の今頃のこの会が優勝祝賀会になると確信しております。それに向けて、心を1つに盛り上げて、また盛り上がって楽しんでいきたいと思っております」と今シーズンの労い、そして来シーズンへの期待のお言葉をいただきました。

 
 

続いてオーナー会社である霞ヶ関キャピタル株式会社の河本幸士郎代表取締役社長から、今シーズンを支えていただいたスポンサーのみなさまにご挨拶を賜りました。また、「今シーズン、24勝を積み上げました。優勝は非現実的な話、絵空事ではなくなったと感じています。みなさまと一緒に駆け上がる気持ちよさを来年分かち合いたい。Bプレミア初年度が本番です。ここにおられるみなさまとナイナーズ物語を完成させたいと思っております。引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします」と決意を新たにするとともに、今後に向けた思いをお伝えしました。

 
 

乾杯のご発声は、東日本代表取締役社長の藤ノ木正哉様に行っていただきました。藤ノ木社長から「今シーズン、たくさんの感動をいただきました。ゼビオアリーナ仙台での勝率が7割という素晴らしい結果です。また、今シーズンは初めて会場の演出も担当させていただき、少しはお役に立てたのかなと思っております」と今シーズンへの激励のお言葉をいただきました。
また郡和子仙台市長にもご挨拶を賜り、「来シーズンの仙台89ERSの大活躍と、スポンサーのみなさま方のご活躍、ご健勝を心からお祈りいたします。ファンのみなさんと一緒にいっぱい頑張りましょう!!」と力強いお言葉もいただきました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

来シーズンは、Bプレミアファーストシーズンです。今シーズン届かなかったチャンピオンシップ、そしてその先にある日本一を目指し、闘う思いを渡辺翔太主将からお伝えさせていただきました。
中締めでは、株式会社山一地所代表取締役社長であり、弊社取締役を務める渡部洋平様からご挨拶を賜りました。「ここからが新しい闘いの始まりです。志村社長も、渡辺キャプテンも優勝を目指すという言葉をいただきました。日本一のチームを目指すにはやはり、みなさまもぜひ一緒に闘っていただいて、日本一の黄援団を作っていきたいと思っております!来シーズンも変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!」。力強いメッセージとともに、来シーズンへの思いをひとつにしながら、会は幕を閉じました。

   
 
 


 

私たち仙台89ERSは、「ダンダンよくなる」を合言葉に積み重ねた今シーズンを力に、来シーズンも未来のこどもたちに誇れるクラブ、仙台・宮城のみなさまに笑顔を、明日への活力を届けられるクラブを目指して、一丸となって闘って参ります。
引き続きあたたかいご支援と熱い黄援をどうぞよろしくお願い申し上げます。