

仙台89ERSは、ナイナーズがつなぐ「地域」と「未来」というコンセプトのもと、地域のため、未来を担うこどもたちのために「NINERS HOOP」と銘打って、様々な地域貢献活動に取り組んで参りました。
2023-24シーズンからスタートした「バスケットゴールプロジェクト」は、地域のみなさまと連携し、誰もがアクセスできる場所にバスケットゴールを設置するプロジェクトです。
「スポーツ機会の創出」、「スポーツの普及・振興」、 さらには、こどもたちが遊べる場所を作ることによる「健康促進・肥満対策、コミュニティの創出」を目的に、バスケットゴールを通じて地域の課題解決、地域の輪を広げられるよう活動しています。
誰もが気軽にアクセスできる場所にバスケットゴールを作ろう!
年間2台を目標に、県内各地に設置を目指すプロジェクトです。
利府町、亘理町、南三陸町、仙台市(2か所)の計5か所にゴールが完成!バスケットゴールで作る地域の輪が宮城県内に広がっています!

バスケットゴールが地域にできることについて、僕は過去を振り返ってみるととても恵まれた少年だったのだと思います。小学校を卒業し、ほんの少しだけ生活範囲も広がり、自分の足で、自分の目で、自分の心で今までとはちょっとだけ高い位置にある様な世界へ一歩足を踏み入れようとしていた中学生時代。もうすでにバスケットボールが大好きでした。部活だけでは物足りずバスケをする場所を求めていた気がします。あったんです、公園にバスケットゴールが。1人で自転車を濃いで行きました。友達ともみんなで自転車こいで行きました。
大学生になり県外に出て、久しぶりに仙台に帰ってきた時。プロになってオフシーズンに帰ってきた時。変わらないその公園に行っていました。今でもそこで練習をするし、家族と一緒に行っています。
僕の心の中には当時の記憶、そこで感じた様々なものがずっと残っています。あの公園と出逢えた僕は本当に幸せ者です。
バスケットボールが全ての人にとって大切なものではないです。みんながバスケットボールを好きでいつもやりたがっているわけではないです。たくさんの人が、こどもたちが、それぞれ様々な物事を好きになり生きていると思っています。そんな方々の事を僕たちは心から黄援しています。これは本心です。
僕たち仙台89ERSは、バスケットボールのクラブです。僕たちが地域に貢献できる一番のことは、やはりバスケットボールを通じて伝えていくことです。
このプロジェクトが、誰かの心を癒し、笑顔を生み、身体を健やかにする事ができる。そして、バスケットゴールをきっかけに地域の輪を広げられるような、そんな素敵なプロジェクトになる事を願っています。
宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56
バスケットゴールプロジェクトの第1号として、南三陸町の「仙台89ERSベイサイドアリーナ」駐車場横に完成!このコートには、南三陸町のキャラクター「オクトパス君」とティナが描かれています。
設置時期:2024年9月
協賛企業さま:日本生命保険相互会社さま、株式会社SEALsさま、株式会社オオツボスポーツさま、宮城県バスケットボール協会さま、株式会社若松建設さま
宮城県亘理郡亘理町荒浜
2024年春に亘理町の鳥の海地区に完成したこのコートは、3x3のコートがなんと2面!コートには、「ティナ」と亘理町の「わたりん」がデザインされています。
設置時期:2024年11月
協賛企業さま:日本生命保険相互会社さま、株式会社SEALsさま、株式会社オオツボスポーツさま、宮城県バスケットボール協会さま、株式会社若松建設さま
宮城県仙台市泉区将監8-8-1
仙台市第1号となるバスケットゴールが泉区の将監ふれあい公園に完成し、2025年7月にオープンしました。同日には将監ふれあい公園バスケットコートで、バスケット体験会を行い、地域のこどもたちと交流。新しいコートが、こどもたちのたくさんの笑顔で溢れました。
設置時期:2025年7月
協賛企業さま:株式会社河北新報社さま、株式会社深松組さま、日本生命保険相互会社さま、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 仙台支店さま、株式会社オオツボスポーツさま、宮城県バスケットボール協会さま、株式会社若松建設さま
宮城県仙台市宮城野区新田東
仙台市第2号となるゴールが宮城野区新田総合運動場内に完成!オープニングセレモニーの後はバスケットボール体験会を実施。仙台89ERS U18 間橋健生ヘッドコーチと、阿部真冴橙選手が体験会でこどもたちと交流。
設置時期:2026年6月
協賛企業さま:株式会社河北新報社さま、株式会社深松組さま、日本生命保険相互会社さま、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 仙台支店さま、株式会社オオツボスポーツさま、宮城県バスケットボール協会さま、株式会社若松建設さま
宮城県宮城郡利府町中央2-11-2
利府駅から徒歩10分のところに誕生した「ぺあくるコート」。完成時に仙台89ERSからは横断幕とボールを寄贈し、完成除幕式には、利府町出身の阿部真冴橙選手も参加し、イベントを盛り上げました。
設置時期:2024年4月

私の街にぜひバスケットゴールを建てても良いよー!という地方自治体のみなさま大募集!あわせて、僕のまち私のまちに建てて欲しい!というみなさんの声も大募集!
※備考
◆設置場所は、現地の状況や地域の環境なども含め検討させていただきます
後援:宮城県、仙台市、宮城県バスケットボール協会