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【活動報告】「NINERS HOOP SDGsの日」を開催いたしました


「NINERS HOOP」を通じて持続可能な開発目標『SDGs』を知り、みんなでより良い未来を考える「NINERS HOOP SDGsの日」を2022年12月14日(水)に開催いたしました。

SDGsについて知り、課題解決に向けて自ら考える「My SDGs宣言」のブースや、食品ロスを解決する「ナイナーズフードバンク」、長町をナイナーズイエローに染める「イエロープロジェクト」の募金活動、読まなくなった絵本を次の親子へ届ける「空飛ぶ絵本ポスト」の設置など、様々なブースを設置いたしました。

ひとりひとりが日々意識していくことが課題解決の第一歩。
ナイナーズは、継続して「NINERS HOOP SDGs」の活動をして参ります。


NINERS HOOPツリーに花を咲かせよう!
17の課題解決カードで「My SDGs宣言」

 
 
 
 
 
 


ご来場された皆様に、「SDGs」が掲げる17の課題を知っていただくために、17枚の課題が書かれたカードをランダムでお渡ししました。
そして、それぞれが考える課題解決のアイデアを記入し、「NINERS HOOP ツリー」に貼り付けていただき、17色のカラフルなカードが、ツリーにキレイな花を咲かせてくれました。

■協力
株式会社トインクス
産電ホールディングス株式会社
 


食でつなぐ地域と未来
「ナイナーズフードバンク」




「食でつなぐ地域と未来」というテーマのもと「ナイナーズフードバンク」を設置し、まだ食べられるにも関わらず何らかの理由で廃棄される食品を、ご来場いただいた皆様にアリーナに持ち寄っていただきました。
最終的に70品の食料品が集まりました。

■協力
株式会社高浜
特定非営利活動法人いのちのパン

 
 
 


寄せられた食品は昨シーズンに引き続き塩竈市の藤倉児童館様へお届けいたしました。
皆様ご協力いただき誠にありがとうございました!

 

 

長町をナイナーズイエローに染めよう!
「イエロープロジェクト」の募金活動



ホームアリーナがある長町をナイナーズイエローに染め、より地域に密着し愛されるチームを目指そうと企画し、2018年から実施している「イエロープロジェクト」。

イエロープロジェクトブースでは、プロジェクトを継続させるために募金活動を実施いたしました。
これからも長町をナイナーズイエローに染められるよう活動して参ります。
今回のブース出店にご協力してくださったミドリ企画様、心花堂様、長町商店街連合会様、誠にありがとうございました!

■協力
仙台市
仙台89ERSホームタウン協議会
長町商店街連合会様
tekuteながまち様
有限会社ミドリ企画
心花堂様
 

  • 【これまでのイエロープロジェクトの活動】

    ■2018年9月~2019年5月
     試合当日駅務員による応援Tシャツ着用
    ■2018年10月~
     長町周辺にイエローフラッグを掲示
    ■2019年9月
     「MOVIX仙台」で、試合日にスタッフがユニフォーム着用
    ■2020年9月
     長町駅改札口内に応援コーナーを設置
    「tekuteながまち」に黄援フラッグ設置及び、ホームアリーナでの試合日にスタッフによるユニフォーム着用
    ■2020年11月
     こどもたちと一緒にあすと長町に黄色い球魂(きゅうこん)を植える
    ■2021年3月
     荒浜小学校に金木犀植樹
    ■2021年8月
     あすと長町に金木犀植樹
    ■2021年11月
     こどもたちと一緒にあすと長町に黄色い球魂(きゅうこん)を植える
    ■2021年12月
     こどもたちと一緒に長町駅(東口)に黄色い花を植える
    ■2021年12月
     NINERS HOOP SDGsデーで募金活動
    ■2022年11月
     こどもたちと一緒にあすと長町に黄色い球魂(きゅうこん)を植える

    ■2022年12月
     こどもたちと一緒に長町駅(東口)に黄色い花を植える
    ■2022年12月
     NINERS HOOP SDGsの日で募金活動

     


 

みんなで賢く節電しよう!
「ディマンド・リスポンスみやぎ」

 
 
 

経済産業省資源エネルギー庁様にブース出店&ハーフタイムにご出演いただき、電力の需要と供給のバランスをとる「ディマンド・リスポンス」を知り、電気をお得に賢く使う方法についてご説明いただきました。
石油、天然ガス、石炭等の調達リスクが高まる中、電気の節電や効率的に利用することが、明るい未来へと繋がります。
日々の生活でできる節電について、皆さんで考えていきましょう!

 

片岡大晴選手発案!想いをつなぐ
「空飛ぶ絵本」プロジェクト

 
 


絵本を通じて親子の時間を創出し、こどもたちの夢を後押しし、明るい未来へつなぐきっかけを作りたい!という片岡大晴選手の発案で始動した「空飛ぶ絵本」プロジェクト。
今シーズンから、日本航空株式会社様にご協力いただき、アリーナに空飛ぶ絵本ポストを設置いたしました。ご来場の皆様に絵本を投函いただき、51冊の絵本が集まりました。

 
 


 
 

ファンの皆さんが読み終え、投函していただいた絵本は、泉第2チェリーこども園様、柏木保育園様、志津川保育所様に寄贈させていただきました。片岡大晴選手が卒園した柏木保育園様では、こどもたちに向け絵本の読み聞かせも行わせていただきました。
たくさんの想いが空を飛んで、次の親子へ届きますように。

 

 



プロ同様の演出でこどもたちに特別な体験を
「NINERS HOOP GAME」



 


「ナイナーズが”つなぐ”『地域』と『未来』」というコンセプトで 「地域のため」、「未来を担うこどもたちのため」を目的とした各種活動を行なっておりますが、「未来」をつなぐ活動として行うのがこの「NINERS HOOP GAME」 です。
参加していただくこどもたちに特別 な経験をしていただくために、プロの試合の仕様に近い演出を施し、仙台89ERSの選手が着用するユニフォームに近い特別なデザインのユニフォームを着用して試合をしていただきます。
今回の「NINERS HOOP GAME」は、株式会社植松商会様のご支援もと、八木山ミニバスケット愛好会と金剛沢ミニバスケットボール同好会の皆さんにご参加いただき、バスケットボールを楽しむ姿を魅せていただきました。

今後も「NINERS HOOP GAME」を通じ、未来を担うこどもたちに特別な機会を提供し、青少年の健全育成に寄与できる様、引き続き努めて参ります。

 
 

■プロの試合の仕様に近い演出
アリーナMCのアナウンスで、プロ選手と同様の選手紹介がされました。こどもたちは元気いっぱい登場!

 
  
 

■特別なデザインのユニフォームを着用
仙台89ERSの選手が着用しているユニフォームのデザインに近い「スペシャルユニフォーム」を着用。
「YELLOW NINERS」と「BLACK NINERS」に分かれて試合を行いました。

 
 
 
 
 

■表彰式を開催
MVP賞、MIP賞、Grind!賞の表彰をハーフタイムで実施。
各種賞とともに、選手直筆サイン入りレプリカユニフォームや、バスケットボールなどをプレゼントいたしました。